相性~人間関係について~

昨日からの続きで、


「相性」
「人間関係」


について、

小惑星込みで、占星術的に考えてみます~^^



だいたい、

相性において考えるときは、


「異性」


が多くて、


人間関係において考えるときは、


「同性、異性どちらも」



だと思うんですが、どうだろう?



でも、人間関係において

同性の場合は、おそらく年齢が近いと思われるし、

異性の場合は、年が離れているんじゃないかと思われるんですが、


どうだろう???(笑)



相性を考える上で、

まず1番に考えるのは、



パーソナル天体同士が、
どんな配置になっているか。



ということ。


パーソナル天体とは、

月、太陽、水星、金星、火星

です。



これらの天体は、名前の通り個人の思考、趣味、傾向などを示します。



なので、

これらの天体同士が、同じサイン、

もしくは同じエレメント(火、地、風、水)であれば、


「感覚が合いやすい」


ということです。



とはいっても、

同じサインやエレメントでも、



違う人間で、

違う人生経験をしてきているわけなので、



「絶対」とは言えません。




ご注意を!!

あくまで、



「そうかもね!」



という傾向です(笑)



ただ占星術的に、

それらの配置が、


スクエアという90度の角度に、

タイトになっていればいるほど、



「ストレスは感じやすい」



かもです。




人によって、

そのストレスが、

「苦手」とか「合わない」ということになると思います。

人によっては、そんな違いが面白い!という人もいるかもしれませんが(笑)




あと、意外と外せないのが、



「アセンダント」



と呼ばれる、

生まれたときに東の地平線上にあったサイン。

1ハウスのはじまり、

自分という認識をここから始めるのですが、

そのポイント。


出生時間が明確でなければ出せないポイントでもあります。




アセンダントが同じだったり、

同じエレメントだったりする場合も、

どこか



「似ている」


感じがあると思います。




もちろん、

これらを総合的にみていくことで、





なんとな~~~くの、


「相性」



がみえてきます。




特に金星がからむ相性は、

「相手のことを好きだ」と思いやすいと思います。



小惑星までいかなかった・・・www

小惑星込みは次回にします~(;´Д`)



A star road girl

人はみな、 自分の「スターロード」を歩んでいる。 占星術家の美波です。 東広島を拠点に活動中。

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