スクエアの必要性。


占星術の中で、なにかと嫌がられがちな?




「スクエア」






というアスペクト。

90度に位置する天体同士の関係を示すアスペクトですね~



かくいう私も、スクエアと聞くと、

「なんかしんどそう」

「天体同士をうまく使えない」

といった、少しネガティブなイメージを持ってしまいがちです。



でも先日、なぜか急に、ふっと・・・





「スクエア、めっちゃ必要じゃん」

( ゚Д゚)




って、パカーーンしました(笑)


いーまーさーらーーーー


ですが、

なんとなく自分の中でスクエアがやっと腑に落ちた感覚がありました。





ハードアスペクトは、




「緊張と葛藤のアスペクト」



と言われます。


って・・・

緊張と葛藤ってなに???

って感じでした(笑)


「なにがどう”緊張”となり、

なにがどう”葛藤”なのか」

うまくつかめていませんでした。



かたや「トライン」はゆるやかな、スムーズなエネルギーの流れから、

ソフトアスペクト。

天体同士のエネルギーがスムーズに流れ、天体を発揮しやすい。

そのかわり退屈になりがち。




・・・退屈ってなに???

「なにがどう”退屈になる”の?」

って感じです(笑)




つーまーりー!



これは私の解釈なんですが、



スクエアは、


「緊張感があり、葛藤という摩擦から生まれるストレスがあり、
でもそのストレスと緊張感から、”変化”を促して、現実を変えていくアスペクト」


ということなのだと。




例えばね、

意中の誰かがいて、

その人の関係を進ませたい、なにか自分との間に関係性を創りたい!

と思った場合、


「トライン」

では、自分のやり方と自分の中での完結した方法なので、

「現状を変えていく」という変化を促すものにはならないんですよね。

だから、

自分の「想い」も創り上げることはできにくい。



でも、「スクエア」ならば、

そこにいつもと違うアクションがあり、

それがいつもの自分と違うので、ストレス(もしかしたらこの場合は恥ずかしさとか、かっこ悪さとか)を感じ、

でもその葛藤と緊張感から変化を作っていけるので、

結果「想い」を作り上げる力があるのかもしれない。







・・・ってこの例え、金星逆行中っぽくて、すごいおもろいわ!!!(笑)




最近、

日常の中でスクエアを多く感じたので、

その中で分かった「感覚」でした!!




現在、

水星と火星がスクエアで、

私の月に木星がスクエアなんですよね~




すごいわかる、スクエア感!!!





月にスクエアなので、よりよく分かりますね。




と、いうことで、

今日はスクエアについて書いてみました~~^^




A star road girl

大好きな占星術と 星と歩む私の人生について、紹介しています。 東広島をメインに活動中です☆

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