わたしの月。獅子座12ハウス。


わたしの持ち物。


5~6年前までは、めちゃんこ重たいもの、たくさん持ってました。


「これはこうしないといけない」

「これはこうでなければいけない」



世間の?

社会の?

常識の?



自分ではない、

なにかの価値観をたくさん持って生きていました。


重たい、重たい、持ち物でした。



それを知って手放していくことの道に入っていったのが、



「サターンリターン後」




サターンリターンとは、「土星回帰」と呼ばれ、

自分の生まれたときの土星の位置に、トランジット(経過図)の土星が戻ってくるということ。



土星は、12サインを約29年前後で一周するので、

年齢で考えて、29歳前後にサターンリターンを迎えるということです。




私はサターンリターンの前後半年で考えてみても、


初めての結婚、

初めての出産、

初めての育児、

そして父親の死。

それに伴い、今の場所(わたしの実家)に引っ越し。です。




すさまじい、環境の変化でした。
でも中身は、幼いまま。



ひとつサイクルを終えて、

ステージだけ新しいものに変わっていったのでした。



となると、

ひずみのようなものが出てくるのは、自分の内面。



だって、ステージは変わったのに、

占星術的に考えると、わたしの活用している天体たちは、幼いままだったのです。


天体たちが成長していくタイミングがきました。




その中で1番最初に打撃を受けたのが、





「月」





わたしは、月が獅子座で12ハウスにあります。

また、ノードとオーブ3度でスクエアの位置です。




わたしは、

母親の感情を受け取って生きてきました。


無意識に。



わたしの感情の無意識の部分は、母親から受け取り、

そして自分の人生に活用していたのです。



そしてそれは、

家族のために、母親はがんばる。父親をたてる。

そんな家族の作り方までの反映することになりました。



それが、ものすごく辛かった。




みんなそうなんだと、

子育ては大変なんだと、

眠れなくて、思い通りにならなくて当たり前なんだと、

結婚は墓場なんだと、



「世間はみんなそう」と勝手に勘違いして頑張った。






でも、無理だったんです。





だから、心が壊れた。


そして壊れたと同時に手に入れたものは、ものすごく大きかった。


それは、、、






「わたしは、
誰が何と言おうと、
”楽しい”と”好き”と思うものを選ぶ!」





という決意でした。




これは、

わたしの獅子座の部分。


誰かを、

何かを、


気にするのは、獅子座じゃない。


愛されるために犠牲になってきたけど、もうそんなことは絶対しない。





わたしは、わたしの人生を生きる!!!




そんな決意。



そこから、わたしの人生は大きく大きく舵を切り始め、

どんなことがあっても、

何と言われても、

そこを譲らないと、決めたのです。




それは、

今まで、まわりの感情や顔色を気にしてきた私との決別だったんです。



それは、

サターンリターン後の、



「わたしの月を取り戻す」



ことだったんではないかと、

占星術を学んだ今、思います。



みなさんは、どうでしたか?

ご自身の「月」は、活き活きしていますか??




獅子座が自己犠牲的とか、

ありえないほどしんどいよねって、今なら思います(笑)





A star road girl

人はみな、「自分のスターロード」を歩んでいる。 占星術家の美波(mina)です。 東広島を拠点に活動中。

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