エレメント(元素)について

エレメントって面白いなと思ったことがありました。


占星術でいう、「エレメント」とは、



「火」
「地」
「風」
「水」


の4つのことを指します。


それぞれのサインは以下の通りです。


「火」・・・牡羊座、獅子座、射手座
「地」・・・牡牛座、乙女座、山羊座
「風」・・・双子座、天秤座、水瓶座
「水」・・・蟹座、蠍座、魚座



出生図によって、

このエレメントに偏りがある方もしれば、わりと均等になっている方もいます。


そして、偏っている方って、

本当に面白いぐらい、そのエレメントの性質が出ます。



わたしの旦那さんは、「The 火の男」なんです(笑)


太陽も月も火。

10個ある天体のうち、6つが火です。

(しかも火と逆の性質の地は0ですw)



なので、「火のエレメント」の性質がとても強いです。




火の性質は、「直感」とか「情熱」とか「勢い」とか・・・

文字通り「火」から連想されるような性質なんですが、

わたしの旦那さんは、



「自分が気持ちの動くことをしないと、全然やる気ない」と言います(笑)



しかも、

「お!これやってみたい」とひとたび気持ち(情熱)が動けば、

びゅんびゅん進みます(笑)



私からしてみると、すごい行動力だなと感じるのですが、

彼にとっては、「ほかの人が亀に見える」のだそうです(笑)



わたしは、水星(考え方)が乙女座で、しかも強いので、

その、「気持ちが向くままにガンガン動く」というスタンスが信じられません(笑)



おまけに私の行動力を示す火星は射手座で火の性質なのですが、

水星とスクエアをとっているので、

「あまり深く考えていなかった!」という、私にとっては「しまったーーー!!」という時の、行動と旦那さんの行動は近いものがあるので、


私的には、ビックリするんだろうな、と俯瞰しています(笑)



でもそれもまた面白いなと思うのが、

「火」の性質は、「持久力」を持つことは苦手な分野です。

燃え続ける。というのは、獅子座であれば多少あるかもしれませんが、

それも「注目されている」とかオーディエンスありきの、輝き方なので、自分の火を絶やさないというのは、そもそもの火の性質で考えると、ちと難しい。



そんな彼は個人事業をしているのですが、

一人でやっていくのは気が楽でよかったけど、これからは仲間も増やしていきたいと言っていて、

それを聞いたとき、彼には間違いなく「地」の性質がいるのではないかと、わたしは踏みました(笑)



なので、新しい仲間らしき人が現れたら、その人の生年月日をまず知りたい。

という怪しい妻がついている形になります(笑)



と、いうわけでエレメントでその人の性質をみてみると、

おのずと、それをうまく補ったり、「ない」部分を埋めてくれるような相手が、

どんな形の人が合いそうか。


そんなことも見えたりします。




エレメント。

結構楽しいポイントのひとつです☆



A star road girl

大好きな占星術と 星と歩む私の人生について、紹介しています。 東広島をメインに活動中です☆

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