小惑星について学んできました☆

占星術で使う天体は、基本10個です。


太陽・月・水星・金星・火星・木星・土星・天王星・海王星・冥王星。

基本はこれです。


が、火星と木星の間には小惑星帯と呼ばれる、

無数の小惑星があるエリアがあります。



そして占星術でも、その小惑星から情報を読み取り、活用することがあります。

このあたりは占星術家の個人差がとてもあるように思います。



しかし、小惑星の中でも女性性を示すものを今回学んだのですが、

女性には必要なポイントなのかなとおもいました。

実際に、同じく学ぶ方の中に、子育てにおいて基本10天体では考えられないような行動は、小惑星たちが握りしめていて、とても驚きました。




私自身も、

パーソナル天体も火や風が強く、女性性を示す月と金星も火と風のエレメント。

子供を示す5ハウスにも天体がなく(笑)、

天体も東によっているので、まさに結婚や子供に興味がない。そんなタイプです。




それでも私に結婚のタイミングがきて、子供を3人も授かったのは、

この小惑星たちかもしれない、と感じました。



セレスという、母親像を示すもの。

わたしはこれが牡牛座25度で、アセンダントという大事な感受点とキレイに結びついていました。


そして面白いことに、

わたしの子供たち3人には共通のポイントがあって、それが牡牛座23度・蠍座23度の不動宮23度のポイント。


わたしのセレスととても近いのです。(重なっていると言ってもいいぐらい!)

また結婚した年には、このポイントに木星が乗っていました。



私が母親になるという、広がりを見せるような配置。

そしてそのポイントになにかしらの意味を持って生まれてくる子供たち。


わたしのセレスが豊かさを見つけて、育むようなイメージがわきました。



ただ基本は月と金星の女性性なので、

そんなにベッタリとした子育てはしません(笑)



でも、

広い視野を持ってほしいな、とか。大きくなっていったら一緒に海外に行きたいな、とか。

そんなことをよく思います。セレスの9ハウス的感じですね。



わたしの基本10天体のホロスコープでは、

自分の好きなこと、したいことにまっしぐらになり、ママでも起業!みたいな感じになりそうなのに、

どこかそう「したいと思えない」のは、このセレスが牡牛座なのが関係しているのかもしれません。




また占星術を表す天体は、「天王星」が一般的ですが、

小惑星でいうと「ウラニア」という小惑星になります。




この天体配置は私にとっておもしろく、またそれをやっていくことも見えるそんな配置。

このHPを作ったときの水星ステーションは、このウラニアにも効いていたみたいです。

そしてやはり研究向きな様子(笑)




小惑星からも色々な情報が得られます。

わたしはまだ太陽期の年齢でもあるので、小惑星を「使っている」感覚はまだあまりないのですが、

これから発揮していくことになるのかな、、、と思うとワクワクします!



初めて占星術のリーディングを行う方に向けては、基本10天体のほうをしっかりと読み込むので、小惑星は使うことはないとおもいますが、


ホロスコープチェックのご依頼のほうであれば、小惑星をいくつかチェックすることもできますので、その場合には事前にお伝え頂ければとおもいます☆



現在家族の分をチェックしているのですが、驚くことが多いです。

そして女性性となると、

「1人の女性としての妻」

「1人の女性としての仕事」

「1人の女性としての母親」という、

一種の「役割」を通して見えてくるものもあるみたいです。



どうありたいのか。



見つめてみると、次に進む一歩がみえてくるのかもしれないですね!




A star road girl

人はみな、 自分の「スターロード」を歩んでいる。 占星術家の美波です。 東広島を拠点に活動中。

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