久しぶりに泣いて、感情を感じ切ったお話☆

こんにちは☆

美波(みな)です^^


久しぶりにね~

わたし、号泣した(笑)



なんか、そのことを言葉に残しておこうと思って書きます。


わたし、3人子供がいるんですが、

長男は、とってもユニークです。


小さい頃から数字が飛び抜けて得意で、

保育所で掛け算とかしてたのねww

人とのコミュニケーションややりとりは、とても苦手で、

よく自分の世界にいるし、独り言も良く言います。


そんな彼は、2歳半ぐらいで「自閉症スペクトラム」「軽度知的障害」と診断されました。


今、小学校3年生なんだけど、

1年生の頃から特別支援学級に在籍しています。


基本的な国語・算数をベースに支援学級で勉強し、

体育、音楽、図工などは3年生の教室に移動して学ぶスタイルです。


結構、学校や先生に恵まれて、

ここまできていたんだけど、

3年生になって、

「理科」「社会」「習字」など今までより教科が増えてグッと難しくなった上、

今までは交流学級(通常の学級)に行くときには、

時々サポートの先生がついてくれていたんだけど、

3年生になって体制や先生も変わり、それが難しくなって一人で授業についていく形になっていました。

 


なんだかんだ、支援学級では受け入れ幅も広いし、

なにかあれば泣きながらでも支援学級に帰ったりしていたんですが、

支援学級もなかなかほかの子たちもいて落ち着かず、

おまけに交流学級にいっても一人でついていくのが、たぶん大変だったんだろうね。


行きたくない!が6月はすごくて、

でもどうにかこうにか学校に行っている感じでした。


たぶん、サポートが足りないなと思って、

学校にお願いして、理科の授業に私がサポートに行きました。



授業始まって10分で、わたし、泣きそうになったのよ。



私が思っている以上に、長男は頑張っていた。


家で見る姿を考えると、

自分の苦手な分野を、

それでもなんとかやっていっていこうと、

頑張ってるんだなって。


胸があつくなって、

そして、

苦手なものを持ちつつ、

サポートもなく、

ドボン!と、

社会に投げられているような気がして、

それが辛くなって、


学校では泣かなかったけど、
家で大泣きした。


久しぶりに、止められないほど涙が出て、


もういいや、このまま感じ切るまで、泣いちゃえ!!!!!


って(笑)、思いっきり泣いたwww


泣ききる、感じ切るって大事だね。


すごいスッキリして(笑)


そのあとは、

じゃあ、私どうしたいだろうって、

わたし何を感じて、何を握りしめてて、どうしていくともっといいだろうって、

すごく冷静な自分が出てきました。



でね、

深いところまで感じ切ったら、

すごく湧いてきたのは、



私は、長男のことがとっても大好きなんだってことでした。


この気持ちはなんなんだろうね。

母親なら誰しも持つような、

子供を想う気持ちというのがコレなのかもしれないし、

はっきり分からないけど、うまく言葉にできないほどの「大切だ」という気持ちでした。



今回のことをキッカケに、

そして長女も色々あってさ(笑)

旦那さんと子供のこと会議を2~3日かけて、じっくりしたんだけど、


わたしと旦那さんの、

共通のミッションは、

「2人で一緒に子育てすること」

なのかなって、それがすごく自分の中でしっくりきました。



私と旦那さんは、超がつくほど正反対の性格で、

私は気持ちを重視するし内側を大事にする、

旦那さんは社会性や行動というアクションを重視するんだよね。


どっちがいいのかではなく、

お互いに大事にしてるものを、それも大切だよね。と受け入れつつ

2人のちょうど間をとるように、


気持ちも大切。
行動も大切。
甘えるも大切。
頑張るも大切。


そんなものを、

2人だからこそ、手渡して行けたり、

1人では絶対にできないことをしていけるような気がしました。


それはね、


<金星と火星のバランス>


とも言えるな、と自分では思っています。

このバランスこそが、「地球を生きる」なんじゃないかと。

そして、私のホロスコープに書いてあるテーマよwww


もしくは、


<月と土星>


ね!

これは縦軸☆

家族と社会というあたりね~~

このあたりは、また占星術のこと書いていこうと思います☆



わたしは、魂のファミリーとともにたくさん学び、

その度に手放して、ひとつずつステップをのぼり、

地球にきた意味を謳歌しているんだと思います。


とても大きな学びでした!

忘備録として☆



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